ばれいしょの栽培日記その2
ばれいしょの観察日記第2弾です。前回はたねいも購入〜植え付けまでを日記に書きました。今回はその続報です。


出芽しました。

4月14日 植え付けから25日後、土の中からひょっこりと芽が出てきました。


草取り
年長児のみなさんに手伝っていただいて草取りをしました。その後、何も植わっていない畑を、裸足で駆け回りふわふわの土の感触を楽しみました。



土寄せ
株の根本に土を盛って行きます。この作業は土寄せといっておいしいばれいしょ作りには欠かせない作業です。
本来ならクワでザクザク行ところですが、量が多くて大変なので機械を使って行いました。この機械(管理機)は、
私が子どもの頃から家にあったもので多分30年以上前に購入したのではないかと思います。今でも元気に働いてくれます。


品種によって出芽の状況が違う
予想していなかったことなのですが品種によって芽の出方が全然違います。キタアカリ、メークインは非常にそろいがよく出芽しない株はほとんどありません
しかし、トヨシロ、ホッカイコガネはバラバラに出芽し半分くらいは芽が出ませんこの2品種はこのまま行くと収穫量半分くらいになってしまうのではないかと思われます

メークインとキタアカリきれいに生育がそろっていますトヨシロとホッカイコガネは大きさもそろわず欠損株が多いです



園長の悪あがき
5月19日 欠損株が多く収穫量の大幅な減少が予想されるわけですが、もうこの時期になると種芋など売っていません・・・・・・そういえば倉庫のなかに昨年収穫し、食べきれなかったイモが芽を出していたまま、ほったらかしになっていることを思い出しました。ひょろひょろ細長くのびた芽を見るとなんだか頼りなさそうですがとりあえず欠損株のところに植えてみることにしました。
収穫予定まであと2カ月、無駄な抵抗かもしれませんがやってみることとしました。






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